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新方式(脱Java)対応・電子入札補助アプリについて

なぜ、PCの更新作業が必要になるのですか?

新方式(脱Java)では、PCでJavaを利用しないため、新方式(脱Java)対応アプリケーションをインストールする必要があります。

PCの更新作業を行わなかった場合、どのような影響がありますか?

電子入札システムが新方式(脱Java)に移行後(2020年9月28日以降)、利用できなくなります(時計が表示されないエラーが発生します)。

複数の発注機関が新方式(脱Java)に移行する旨アナウンスされています。更新作業は複数回必要でしょうか?

更新作業は1回行えば完了です。団体毎に対応する必要はありません(全発注機関共通設定のため、作業は1回となります)。

事前に更新作業を行った場合、発注機関の新方式(脱Java)移行前までの電子入札の利用に影響はありませんか?

今まで電子入札を利用できていたPCであれば、問題なく利用できます。

事前に更新作業を行った後、新方式(脱Java)移行当日や移行後に行う作業はありますか?

新方式(脱Java)移行後のシステムを初めて使用する場合、Internet Explorerの互換表示設定の解除をお願いいたします。
詳細は下記の資料をご確認ください。

https://choutatsuweb.pref.shimane.lg.jp/portal/attach/IE_settei_gokan.pdf

電子入札補助アプリをインストールしたので、電子入札補助アプリが動作していることを確認したいのですが、どのようにすれば良いですか?

タスクトレイの(〇゜)というアイコンにマウスカーソルを重ねて「電子入札補助アプリ」と表示されれば起動しています。

このアイコンは、タスクトレイの「∧」記号(Windows10の場合)をクリックして表示されるウインドウの中にある場合がありますのでご注意ください。

PCにインストールされている既存のパソコン設定(電子入札専用JRE)は、アンインストールする必要があるのでしょうか?

既存のパソコン設定(電子入札専用JRE8)は、入札参加される全ての電子入札システムが新方式(脱Java)に移行を完了した後、民間認証局が案内する手順に従って削除してください。

電子入札補助アプリが要求するポート番号を利用できない可能性がある旨のポップアップエラーメッセージが表示されました。どのような対応が必要でしょうか?

「電子入札補助アプリ」は、パソコン起動時にポート9980を確保した上で起動します。当該メッセージが表示された場合は、既に起動されているポート9980を利用するアプリケーションを終了してから、「電子入札補助アプリ」を起動してください。

補足:Windows OSの機能等で特定のポート番号使用するアプリケーションを確認する方法は存在しないようです。ソフトウエアが利用するポートの確認については、ソフトウエアごとにメーカサポートにお問合せいただくようお願いします。

時刻表示がされず、サーバ接続に失敗しましたとエラーがでる

以下に該当しないかご確認ください。

①電子入札補助アプリが操作者のPCにインストールされているか?

「コントロールパネル」の「プログラムのアンインストール」で表示される一覧に「電子入札補助アプリ」がなければインストールされていません。電子入札補助アプリをインストールしてください。
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②電子入札補助アプリが操作者のクライアントPCに常駐しているか?

タスクトレイの(〇゜)というアイコンにマウスカーソルを重ねて「電子入札補助アプリ」と表示されていなければアプリが常駐していません。Windowsのスタートメニューより電子入札補助アプリを起動してください。

PIN入力画面が出てきません。

他の発注機関が運営する電子入札システムを利用したときのキャッシュがPCに残っていて、キャッシュの不整合を起こしている可能性がありますので、以下をお試しください。

①.タスクトレイの電子入札補助アプリの右クリックメニューから「キャッシュ削除」を実行します。

②.①の実施後、右クリックメニューにある「終了」で電子入札補助アプリを終了し、Windowsのスタートメニューより再起動します。

③.Webブラウザ(Internet Explorer)の「ツール」-「インターネットオプション」-「全般」タブ-「閲覧の履歴」-「削除」で表示される一覧から、「インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル」、 「クッキーとWebサイトのデータ」にチェックを入れて「削除」します。

④.ブラウザを一旦すべて閉じて、Webブラウザを再起動します。

脱Javaに対応した発注機関の電子入札システムに接続できません。何が考えられますか?

操作者のPCの設定について、以下をご確認ください。

電子入札補助アプリの許可URLリストに、接続する発注機関のURLが登録されていない可能性があります。電子入札補助アプリへ発注機関のURLのドメインhttps://choutatsuweb.pref.shimane.lg.jp/  を登録します。

電子入札システムの操作中に、電子入札補助アプリを誤って「終了」させてしまいました。

すぐに、Windowsのスタートメニューから「電子入札補助アプリ」を起動すれば、時計が表示され業務を継続できます。

ただし、画面に「サーバとの接続に失敗しました。ブラウザを閉じて始めから操作を行ってください。」というメッセージが表示された場合は、パソコンを再起動して電子入札システムへのログインからやり直してください。

「ソケットアドレスに対するプロトコル、ネットワークアドレスでエラーが発生しました。電子入札補助アプリが要求するポート番号を利用できない可能性があります。」とのメッセージが表示されました。

補助アプリが起動している状態で二重にアプリを開こうとしたときに表示されるエラーです。メッセージを×で消してください。

タスクトレイに補助アプリのアイコンがある場合、そのまま操作できます。アイコンが表示されない場合、パソコンの再起動をお願いします。

パソコンの再起動を行っても改善しない場合、ネットワークエラーなどが発生した場合に表示される可能性があります。

電子入札補助アプリのインストールは正常終了しましたたが、PIN番号の入力後に「[APP-CRITICAL-00103104-19999]実行エラーが発生しました。」のエラーが表示されました。

PCのOS設定の内、日付、時刻および言語の設定が次の内容と異なる場合、設定内容を見直してください。

・日付:西暦(日本語形式[2020年3月3日]など)
・時刻:24時間形式
・言語:日本語

ログイン時、あるいは動作確認時に「許可URLリストに登録されていないサイトと通信しようとしています」と表示される。

電子入札補助アプリに許可URLリストが登録されていないようです。
電子入札補助アプリへ発注機関のURLのドメインhttps://choutatsuweb.pref.shimane.lg.jp/  を登録します。

PIN番号入力しOKを押下すると、予期せぬエラーが発生しましたとエラーがでる

InternetExplorer以外のブラウザを利用されている可能性があります。ブラウザはInternetExplorerで電子入札システムをご利用ください。

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